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行動計画・沿革

行動計画・沿革

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境を作ることにより、 すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のとおり行動計画を策定します。

 計画期間 令和3年7月1日から令和8年6月30日までの5年間

目標1:育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備

  1. 令和3年9月~ 育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、業務体制の見直し
  2. 令和4年4月~ 職員の育児休業中における待遇及び育児休業後の労働条件に関する事項について周知

目標2:計画期間内に育児休業の取得率を次の水準にする。

  男性職員・・・取得率を30%以上
  女性職員・・・取得率を100%

  1.  令和4年9月~ 男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修の実施、対象男性職員への個別の制度周知・利用促進

目標3:令和8年6月30日までに、所定労働時間を削減し、各月1人平均2時間未満とするため、 ノー残業デ-を設定、実施する。

  1. 令和4年4月~ 各部署毎に問題点の検討
  2. 令和4年9月~ ノー残業デーを実施
           管理職への研修及びイントラネットへの掲載

女性活躍推進法に基づく行動計画

この計画は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、女性が職業生活において、 十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するために策定したものです。

 計画期間 令和3年4月1日から令和8年3月31日までの5年間期間

女性活躍推進のための計画内容

  1. 女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
    ○目標
    管理職に占める女性比率を65%以上とする
    ○計画を実行するための取り組み内容
    1.女性労働者の積極的・公正な育成・評価に向けた上司へのヒアリング
    2.人事評価制度構築による公正な評価
  2.  職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
    ○目標
    職種区分ごとの有給休暇取得率を全て80%以上とする
    ○計画を実行するための取り組み内容
    1.組織全体・部署ごとの数値目標の設定と徹底的なフォローアップ
    2.チーム内の業務状況の情報共有/上司による業務の優先順位付けや
    業務分担の見直し等マネジメントの徹底

情報公表項目

  1. 女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
    1. 職員に占める女性の割合:76.4%(令和3年4月1日現在)
    2. 女性管理職比率:64.8%(令和3年4月1日現在)
  2.  職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
    1. 有給休暇取得率(令和2年度)
    ・医師:62.9%
    ・看護職員:80.8%
    ・介護職員:77.0%
    ・コメディカル職員:67.6%
    ・事務職員、環境整備職員:67.3%

沿革

昭和36年4月 早川伴和が早川病院を開設する
昭和58年2月 森川龍一が院長に就任する
昭和63年4月 208床に増床する
平成6年11月 医療法人社団和恒会に改称し、森川龍一が理事長に就任する
平成7年6月 早川浩が院長に就任する
平成9年4月 介護老人保健施設パナケイアを併設する
平成9年5月 精神科療養病棟、精神科デイケアを設置する
平成9年6月 訪問看護ステーションふたばを併設する
平成9年8月 老人性認知症疾患治療病棟を設置する
平成9年11月 精神科デイナイトケアを設置する
平成10年6月 在宅介護支援センター ふたば を併設、ホームヘルプサービスを開始する
平成11年4月 精神科作業療法を開始する
平成12年4月 居宅介護支援事業所 ふたば、訪問介護事業所 ふたば を併設する
平成13年4月 精神障害者生活訓練施設、地域生活支援センター を併設する
認知症対応型共同生活介護事業所 を併設する
平成15年8月 ふたば居宅介護支援事業所宮原、ふたば訪問介護事業所 宮原 を開始する
平成17年3月 織田一衛が院長に就任する
平成17年9月 重度認知症患者デイケアを設置する
平成18年4月 短期入所生活介護事業所 ふたばの里
呉市川尻・安浦地域包括支援センター
ふたば保育所 を開設する
平成20年12月 認知症対応型通所介護事業 ふたばの集い
小規模多機能型居宅介護事業 ふたばセンター
認知症対応型共同生活介護事業 ふたばホーム
高齢者専用賃貸住宅 ふたばハイツ
ふたば訪問介護事業所 白石 を開設する
平成21年9月 通所介護 ふたばの憩いを開設する
平成22年3月 特定施設入居者生活介護 ふたばハイツ を開設する
平成23年12月 サービス付き高齢者向け住宅 ふたばハイツⅡ を開設する
平成24年4月 共同生活援助・共同生活介護 ふたばの朝 を開設する
平成24年12月 織田一衛が理事長に就任する
平成25年2月 広島県認知症疾患医療センターに指定される
センター長に高見浩が就任する
平成26年5月14日 電子カルテ(alpha)が稼働する
平成27年1月1日 高見浩が院長に就任する
西山聡が認知症疾患医療センターのセンター長に就任する
平成27年2月12日 持ち分なしの医療法人へ移行
平成28年2月05日 ふたば病院 日本医療機能評価機構の認定
平成28年4月1日 共同生活援助さくらんぼを開設する。
平成28年8月22日 小鶴俊郎が認知症疾患医療センターのセンター長に就任する
平成30年10月1日 介護老人保健施設パナケイア施設長に石井孝二が就任する。
平成30年10月1日 ふたば病院6病棟 精神科療養病棟(54床)から地域移行機能強化病棟(54床)へ移行する。
平成30年12月1日 ふたばの憩い 地域密着型通所介護(定員15名)から通所介護(定員30名)へ変更する。
令和元年5月31日 小規模多機能型居宅介護 ふたばセンター閉鎖
令和元年9月1日 ふたば病院
医療法上 許可病床数変更 208床 → 197床(11床削減)
(197床の内訳)
精神病棟入院基本料2(中央病棟) 46床
精神療養病棟入院料 (5病棟)  47床
認知症治療病棟入院料1      50床
地域移行機能強化病棟入院      54床
令和2年10月 ふたば病院
医療法上 許可病床数変更 197床 → 186床(11床削減)