先日前売り券を購入していた神楽門前湯治村の「餐史舞神楽共演大会」に行ってきました。


開始時間の結構前に到着したんですが、近くの駐車場は既に満車!という事で、
第3駐車場に車を停めたんですが、まぁすごいお客さんで神楽ドームまでの大行列が
出来てました。
凄いお客さんの数なんで、今回は再入場のチェックの為リストバンド方式になってました。


舞台には鏡開きの為の酒樽、山口の名酒獺祭です。
なんと朝11時半から夜9時位までの長丁場、楽しみ~。


大会記念のタオルも販売されてました、まぁ買いますわな(w
三姉妹さん、三人とも既に嫁がれてて今回の大会ではそれぞれの嫁ぎ先のグルメが大集合
との事、なるほど、獺祭は次女さんの嫁ぎ先ですか。


まずは長女さんの嫁ぎ先の「サザエでございま~す」
プリップリのコリッコリでちょっと苦くて最後のお汁も凄くおいしかったです。
獺祭の鏡開きに続いて神楽スタート~、いろんな団体さんが十八番を披露していかれます。
ここまでたくさんの神楽団さんの神楽が一気に見れるのはなかなかないですよねぇ。


もちろん客席乱入してお客さんを楽しませるのも忘れません(w
満員のお客さんの盛り上がりも凄いです。


途中には餅撒きもありました。今回の演目では出てこないようなキャラも総出で
客席盛り上げながらこれでもかと餅を撒きまくります。


さらにはお楽しみ抽選会、朝つけて貰ったリストバンドの番号が抽選番号になります。
次々と豪華賞品が当たっていきました。
最後の3賞品は抽選ではなくカメラマンさん(?)が選びました、が、誰も文句の
つけようのない見事な選択でした。


いろんな演目があったんですが特に「塵倫」は今までの私の認識を覆す素晴らしい
演技でした。
後、大江山、宴会のシーンではマジで獺祭を酌み交わしてお面外してグビグビ飲んで
ました。
クルクル回るの酔っちゃって大丈夫なのかなぁ、と思ったんですが大丈夫でした(w
客席に一升瓶もちこんで観客にも注いで回るというサービス、みんな「ここじゃぁ!」と
手を挙げて呼びまくってました。


最後はレジェンドの演者さんを交えた葛城山、違う団体の演者さんが息を合わせての舞台
だったんですが、練習大変だったでしょうねぇ。


という事で、無事公演終了~、予定より1時間位押して終わったの23時位でしたかね?
なんですが、満員のお客さん、ほぼ誰も帰らずに最後まで観てるという…
さすがというか神楽って凄いなぁと改めて感じた公演でした。
